m-form実践活用Tips

2007年6月3日

m-form実践活用Tips

ここでは実際にm-formを有効に活用する為のちょっとしたTipsをご紹介します。ネット上では様々なプログラムで作られたメールフォームがアップされていますが、中にはメールを送るだけなのに複雑な仕組みになっているものも多いです。

そうなると問題になってくるのは自サイトのビジュアルイメージに合わせるのが大変になってくるという事です。特にブログやCMS等で作られているサイトの場合は自分のイメージに合ったメールフォームにするのも苦労する事も多いと思います。そういった問題の解決や、より深く自分好みのフォームにする為にm-formの活用例をご紹介させて頂きます。

【チップス】

  1. インフレームでブログやCMSに馴染ませる方法
  2. GETやPOSTで商品情報を予め送る
  3. フォームの選択肢で返信メッセージを切り替える。

 

インフレームでブログやCMSに馴染ませる方法

これはフォームをカスタマイズするのに一番手っ取り早くかつ、効果的な方法です。よく、フレームを使用したコンテンツは検索エンジンに不利だと言われていますが、全てのフレームがダメだと言う訳ではありません。

インフレームの場合は自分の指定した箇所にのみ反映させる事が出来るので、他のページへの影響がありませんのでSEOで不利になる事はありません。特にフォームの内容は「お名前」「住所」といったあまり検索エンジン上位表示には意味がなく、逆に余計なキーワードの為不利になる事も考えられます。

そこでそういった自サイトのキーワードにあまり関係のないキーワードの多いサイトをインフレームで逃がし、目的キーワードの密度を増やすといった使い方も一つの方法です。

では、実際にインフレームを使用してm-formを表示させてみましょう。

上記に表示されているのはsampleというディレクトリ内にあるm-formの入力画面です。これをインフレームで呼び出しています。

記述方法は表示したい場所に下記のタグを挿入するだけです。

<IFRAME SRC="sample/" WIDTH="400" HEIGHT="490" FRAMEBORDER="0" scrolling="no"></IFRAME>

「SRC=" "」の部分には表示したいファイルの場所を指定します。さらに、「WIDTH=" "」で横幅を指定し、「HEIGHT=" "」で高さを指定しています。後はお好みにあわせてフレーム枠のON・OFFを指定します。

OFFにしたい場合は「FRAMEBORDER=" "」に0を、表示したい場合は1以上を指定して下さい。

たったこれだけです。ですが、これを行うだけで、見た目を無理にカスタマイズせずに済みます。Joomlaにある標準のお問い合わせが気に入らない方や、blognやsbブログ等にお問い合わせフォームを付けてみたい方は是非チャレンジしてみて下さい。

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